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【AviUtl】基本操作1・動画の読み込みと編集

2018/09/23
 
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こんにちは、ぷらぱ―purapa―です。

 

今回から、AviUtlの基本操作を扱っていきます。

 

このソフトはとても優秀で、無料なのがもったいないくらい様々なことができます。

旅行に行った動画を、面白おかしく一つにまとめたり……

友達と撮った写真をスライドショーにしたり……

はたまた、これからYouTubeやニコニコ動画に進出したい、という方にうってつけ!

 

基本操作を身につけ、あなただけのあっと驚かせる動画を作りましょう。

 

動画を読み込ませる方法

 

編集の前に、まずは動画を読み込ませましょう。

今回は、適当にマインクラフトの動画を使います。

撮影はAmarecoco(アマレココ)という、これまた無料ソフトで行いました。

拡張子(.~~~っていう奴)は.aviです。

 

早速読み込んでみましょう。

 

1・AviUtlのタイムラインを表示させる。

拡張編集がインストールされていれば、このウィンドウが表示されるはずです↓

(赤い字で「これ」って書いてある奴です)

「インストールしたけど、表示されていない!」

そんな場合、以下の操作をしてください。

・メイン画面の上部「設定」の中にある「拡張編集の設定」をクリック。

そもそも「拡張編集の設定」が表示されていない人は、導入がうまくいっていません。

再度確認してみてください。

 

2・動画を読み込む

 タイムラインが表示できたら、タイムラインの上に動画ファイルをドラック&ドロップします。

すると、こんな画面が出てきます↓

必要がなければ変える必要がありません。

Youtubeに動画投稿する際は、画像サイズ項目の比率が16:9になるよう設定します(1280:720=16:9)

OKをクリック!

ようやく……

動画を読み込ませました!

 

画面(ウィンドウ)の名前と解説

それぞれの画面の解説をしていきます。上の画像の赤い①~③を一緒に見てください。

 

①が「メインウィンドウ」です。編集した画面がどうなるか、結果が表示されます。

②が「設定ダイアログ」です。色々設定したり、エフェクトをつけたりできる場所です。

③が「タイムライン」です。動画の何分何秒に何を表示するか、などを細かく設定できます。

 

基本的には、「設定ダイアログとタイムラインで編集を進め、メインウィンドウで結果を見る」

という流れで編集していきます。

 

動画の読み込み方、わかりましたか?

 

以上でこの解説は終わりです。

わからないことがあったらコメントしていただければ答えます。

ツイッターもやってるので、そちらをフォローして、記事の更新情報をいち早く届けさせてくださいな。

 

以上、ぷらぱでした――。

 

 

この記事の情報は以上です。

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