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【AviUtl】基本操作5・動画の圧縮と完成

2018/09/23
 
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こんにちは、ぷらぱです。

 

動画を読み込んでカットして、字幕やBGMをつけて、

この初心者講座も終わりに近づいてきました。

どうにか編集の流れがわかってもらえましたでしょうか?

 

もちろん、ここで紹介している方法だけが正解ではありません。

自分のやりやすい順番でどうぞ!

 

さて、今回説明しますのは動画の圧縮についてです。

どうぞ、ごゆるりと。

 

圧縮とは、なんぞや?

 

簡単に言うと、

「動画の膨大なファイルサイズを、あれこれして小さいファイルサイズにする」

って感じです。

 

「あれこれってなんやねん!」っていう人は以下をお読みくださいな。

・一般的には元動画よりも音質/画質を劣化させる。

・特定のファイル形式に合わせる目的でも行われる。

・フレームレートや編集度合いに圧縮時間は左右されやすい。

 

口で言うのは難しいし、別に覚える必要もないと思うので

「ファイルサイズを小さくできて、みんなハッピー」と思ってもらえればと(笑)

 

二つの圧縮方法と違い

 

AviUtlメインウィンドウ左上の「ファイル」に

【Avi出力】【プラグイン出力】の二つがあります。

(プラグイン出力が表示されていない場合、動画の圧縮やコーデックに関わるプラグインを導入していない・もしくは導入に失敗しているということかと……)

 

どちらも圧縮なんですが、どちらを使えばいいんでしょうか?

実は、用途によって使い分けます。

 

【Avi出力】

基本的にファイルの変換を行わない。そのため、高画質・高音質・大容量となる。

 

【用途】

作った動画を素材として、さらに動画を作りたい時にはこちらを使う。

動画を作る

その動画をAvi出力。

新たに作る動画に読み込む

こういった流れで、素材として使うことができます。

 

【プラグイン出力】

必要に応じて形式の変換を行う。

高画質(音質)で、ファイルサイズはそこそこにしたい時はこちら。

 

【用途】

投稿用に動画を完成させる時はこちら。

素材として使うことはできない(読み込みはできるが、明らかに質が低下している)

 

【使い分け】

・編集途中の動画素材づくり→Avi出力

・投稿用に動画を完成させる→プラグイン出力

 

プラグイン出力は何を使えばいい?

 

プラグイン出力にはx264guiExが一つあれば問題ないと思われます。

Youtubeも、ニコニコ動画も一つで対応できて非の打ちどころがありません。

 

それではx264guiExを使ったプラグイン出力の方法を記述していきます。

 

x264guiExで圧縮しよう!

 

1・AviUtlメインウィンドウ左上「ファイル」より「プラグイン出力」を選択。

 

2・プラグインの導入が成功していると「拡張x264」が表示されるのでクリック。

3・ビデオ圧縮をクリック↑

 

4・表示された設定画面の左上「プロファイル」からYoutubeを選択

  右下のOKをクリック。

 

5・ファイル名を決め、保存をクリック!

 

完成!!

 

慣れれば一分もかかりませんね。

これで編集内容を一つのデータとして保存できます。

 

Youtubeなどに投稿する準備はこれで完成!

 

まとめ

 

・圧縮=動画のファイルサイズを小さくし、投稿できる形式にする。

・x264~があれば、基本的には事足りる。

 逆を言えば、これだけは導入しておきましょう。

 

後は投稿するだけ!

【AviUtl、初心者が動画を完成させるまでの基本操作】

これにて完結とさせていただきます。

コメントで要望があるようでしたら追記させていただきます。

 

それではこんな感じで。

 

以上、ぷらぱでした――。

 

 

この記事の情報は以上です。


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