AviUtlの小技やブログ的あれこれ

【AviUtlで!】背景に質感をつけてみよう【初心者向け】

2018/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -

・前置きです

 

どもー、ぷらぱ―purapa―です。

今あなたが読んでいるこの記事は当サイト初の(第1弾の)記事です。

 

大切にしてね(キラっ☆)

 

……

 

はいすいません、戻るボタンに手をかけないでください。ちゃんとします。

タイトルにもあるとおり、この記事はAviUtl初心者向けのものとなっています。

あらかじめご了承ください。

※このページはフリーソフト「AviUtl」のアイデア提供ページです。

 

さて、AviUtlでの作業中。背景や、動かしている図形オブジェクトが……

な、なんかペラペラしとるように見える・・・!

 

こんなことないでしょうか、ありますよね(強要)ね?(威圧)

そこで今回の記事では、図形にでこぼことした質感をつける方法を、

「初心者にもわかりやすく、編集画面上で何が起きているか」まで紹介&解説したいと思います。

作業手順は以下の通りです……↓

・実際に作ってみよう!

・質感をつけたいオブジェクトを配置する

質感をつけたい図形や背景を用意します。動きがあっても問題ありません。

私の場合は、上の画像の通り、4つの色がついた図形を用意しました。

・オブジェクトを複製する

続いて、オブジェクトを複製して、2重にします。

編集画面上で何が起こっているかをわかりやすくすると、下図のようになります。

(わかりやすくするためにカメラ制御を使用していますが、質感をつけるためには必要ありません)

↑実際は隙間なく各2つの図形が重なっている状態です。

・2つのうち、上に表示されている図形に

ノイズ」「凸エッジ」の順に効果を追加します

フィルタ効果はかける順番によって見た目が変化します。先に凸エッジを追加すると、

普通の円に凸エッジを追加した見た目と変わらなくなります。

するとこんな見た目になると思います。

↑右端の緑の円はノイズの設定が「Type1」。四角形は「Type2」。肌色の円は「Type6」。

黄土色の五角形は「Type3」。左端の紫の円は「Type5」です。

(円が足りなかったので肌色の円を追加しました/Type46は似ていたので省略しています

ノイズの設定のしかたによって「でこぼこ感」を強くしたり弱くしたりできます。

・「でこぼこ感」を好みの強さにしよう

「ノイズ」の設定項目である「Type」のほかに、強さや、X周期/Y周期の設定を変えることで、好みのでこぼこ感を再現することができます。

また、X周期、Y周期は同じ数値にするとノイズが引き延ばされることなく、密度だけきれいに変化します。

この画像では左の円のノイズ設定が

・強さ50/X,Y周期ともに5   そして右の円が

・強さ100/X,Y周期ともに1    となっています。

大分違いがありますね、これと「Type」設定で好きな「でこぼこ感」を再現してみてください!


 

以上が初心者(ぷらぱのような)でも簡単に質感を出せる小技です。

さらにシャドーを追加したり、ぼかしを加えてソフトにしたり・・・

 

使いどころはアイデア次第!(丸投げ)

 

少し見た目がペラペラというか、のっぺりというか……

そんなときにはちょこっと手を加えて、見た目の情報量を増やしてあげてもいいのではないでしょうか。

参考になるかわかりませんが、サンプル画像を数枚乗せておしまいにしたいと思います。

 

・サンプル~でこぼこさせてみる~

1、ビルと満月

↑ビルの表面、そして(グローをかけているので見えませんが…)月の表面をでこぼこに。

2、図形集合

↑図形を敷き詰めて「シャドー」→「ノイズ」→「凸エッジ」の順番に効果を追加しただけです。

星形の折り紙で作ったようなくしゃくしゃした感じが気に入っています。

質感がつくので、見た目で「硬い、柔らかい」といった【硬度】を表現できるんじゃないかなと思います。

 柔らかいのはきめ細かくでこぼこさせたりね。

 

・終わりに・・・

このサイトの第1弾の記事。読んでいただきありがとうございました。

よければコメント残してくださると喜びます。

 

それでは、ぷらぱでした。

 

 

この記事の情報は以上ですノシ

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 私大男子のAviUtl入門 , 2018 All Rights Reserved.