AviUtlの小技やブログ的あれこれ

【AviUtlで!】動画付き:円周上に文字を動かす【初心者向け】

2018/09/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -

(このページは2018年5/21に書いています)

 

 どもー、ぷらぱ―purapa―です。

今回の記事はAviUtlを使って「円周上に文字や図形を這わせる」小技です。

 では、早速見ていきましょう!

 ※このページはフリーソフト「AviUtl」を使った編集のアイデア提供ページです。

 

・このページを読むとできること

 

 これが完成形です。自由に動かすこともできます。

実際に動きが見たい方はこの動画の冒頭に完成形があります。

 

・作る!

 手順は以下の通りです。

1、新規オブジェクトの作成(サイズは任意です)

2、テキスト追加

3、テキストにアニメーション効果「円形配置」を追加
    お好きな文字を打ち込んでください。

4、「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れる

 これで元となる部分は完成です。
あとは各数値を調節して好みの動きにしていきます。

 各パラメーターの設定

・円周 ……円上のどこまでの間にテキストを表示するかに影響する値。

・半径 ……円の半径。大きいほど円周上の文字の間隔が広くなることに注意。

・回転 ……円周上のどこに配置するかに影響。

・ずらし……円の端からZ軸をずらすことができます。
       (これに関しては動画の1:26にわかりやすく載っています)

 

「余談」

 円形配置の設定項目にある「水平配置(カメラ制御)」を使うと……

 こんなふうに3D的な表現ができます。
・カメラ制御。
・3Dにしたいものを拡張描画設定にする。   これらが前提です。

 

・いろいろいじって完成!

 上記の項目で作ったテキストの設定をいじくれば様々な表現が可能になると思います。いじり方としては中間点を使用することと、加減速移動にすることですね。
初心者の方でも簡単に「それっぽく」なります。

 

(動画中でも言っていますが、「落ちていく文字」なんか使いどころありそうです)

 「AviUtlで!」シリーズ第2弾。いかがだったでしょう?
今回も「かゆところに手が届きそうで届かない」。そんな記事になっていれば幸いです。

 前回の記事はこちらです「【AviUtlで!】でこぼこの質感

 さてさて、それではこの辺で終わります。

 以上、ぷらぱでした。

 

 

 

 このページの情報は以上ですノシ

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 私大男子のAviUtl入門 , 2018 All Rights Reserved.