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【AviUtl】バックアップ機能と保存場所

2018/09/26
 
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(このページは2018年5/31に書いています) 

 

 どもー、ぷらぱです

AviUtlでの動画制作、楽しんでますでしょうか?

今回はバックアップ機能の紹介をして行きます。

というのも、最近この機能に助けられたことがありまして、非常に重要な機能だなと思ったんですよ。

それでは見て行きましょう!

 

バックアップ機能とは?

 

 さて、一応この機能について説明しておきます。

 AviUtlにおけるバックアップは
「編集途中に間違えて(もしくはメモリ不足とかの不慮の事態で)編集データを保存する前に消してしまった場合、一定時間内の編集データを復元できる機能」です。

書いてる本人もわかりにくいですが(笑)、実際に使ってみればわかります!

 

バックアップ機能の設定の仕方

 
 バックアップ設定は任意で行うものなので、わかりやすい位置にはありません。
個人的には初期設定に加えておいて欲しいくらい利便性があります。

設定するには

1,拡張編集のウィンドウを表示します(表示されてる人がほとんどだと思いますが)
         ・・・メイン画面の「設定」から、「拡張編集の設定」をクリック。

2,拡張編集画面上で右クリック→環境設定を開く

 

3,いくつか設定項目のある中に「自動バックアップを有効」という項目があります。
         ・・・チェックを入れておきましょう。

各設定項目

・バックアップの間隔……最後にバックアップを作ってから再度作られるまでの時間(分)です。
              バックアップのデータ量は小さいので1分間隔の人も多いようです。

バックアップファイルの最大数……バックアップファイルを作れる数です。
                  ここで設定した数を超えた場合、古いものから置換されていきます。

 

バックアップファイルの保存場所

 バックアップファイルは、AviUtlフォルダの中にある「backup」というフォルダに集約されています。
名前が【○○○○-○○-○○_○○-○○-○○.exedit_backup】となっていますでしょうか。

 これは日付と時間を意味しています。

間違えて閉じてしまった場合は一番直近のものを選べばほとんどの編集が元通りです。

 そのほかにこんな場合も考えられますね。

「編集してみたものの納得がいかず、ある時点まで編集内容を元に戻したい」

 こんな時は一番前に作られたバックアップを読み込めば、これまた作業量を減らせるかもしれません。

  状況に合わせて使いこなしてみてください。

 

まとめ

 

・編集データを保存せずに消してしまった場合でも、ある程度のラインまで復元できる。
(もちろん普通に保存しておくのが一番ですが)
・編集内容が納得いかない場合、また、それを保存してしまった場合でも手を加える前に戻せる。

 覚えておくだけで「あぁ~~~せっかく作ったのに!」という徒労感を減らせます。
是非設定しておいてくださいね!

 いかがだったでしょうか。いざというときに役立つ小技として頭の片隅にでも置いておいてください。

 

以上、ぷらぱでした。

 

 

このページの情報は以上ですノシ

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