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【AviUtl】ベジエ軌道Tを解説!加減速移動が簡単【初心者向け】

2018/10/07
 
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こんにちは、ぷらぱ―purapa—です。

 

今回の記事は、ティム氏のスクリプトである「ベジエ軌道T」が前提となります。

 

導入をしていない方はぜひ!

これ一つでいろいろできます。

動画はこちら↓

 

どんなスクリプト?

 

このスクリプトは、↓画像のようなグラフを作り、オブジェクトを動かす際のスピードを自由に調節できます。

 

どのように動くかは上の動画を見るとわかりやすいかもしれません。

また、X,Y,Z軸のそれぞれに動きを反映させることが可能です。

ベジエ軌道Tの使い方

 

工程をまとめると以下の通りです。

1・動かしたいオブジェクトを用意

2・ベジエ軌道Tを追加。グラフを自由にセッティング。

3・オブジェクトの移動方法を「ベジエ軌道」に設定。

4・完成(必要なら微調整を加える)

 

実際に、一つずつやってみましょう!

 

まずは動かしたいオブジェクトを用意します。

今回は図形から、円を用意しました。

 

次に、「カスタムオブジェクト」から「ベジエ軌道T」を追加します。

 

タイムラインはこんな感じになっているはずです。

 

画面上にグラフが出てきたら、その赤丸二つ(アンカーと言う)を動かして

グラフを自由に調節します。

僕の場合はこんな感じ↓にしました。

 

続いて、動かしたいオブジェクトのXをクリック→「ベジエ軌道」に設定。

 

動かしてみると……

グラフと連動した動きになるはずです。

以上が基本的な使い方です。

 

ベジエ軌道の設定項目に「グラフ表示」と言うものがあり、そのチェックを外せば、

グラフが画面に表示されません。グラフを編集しないときにはチェックを外しましょう。

 

知っておくと役立つ?あれこれ

 

基礎知識

・グラフのアンカーを動かすことで、加速度の指定が可能

・「軌道指定」を1~3の値にすると、それぞれX,Y,Z軸のみに加速度が反映されるようになる。

・ベジエ曲線を複数作りたい場合、軌道番号を変更し、オブジェクトに設定する。

 

知っておくと役に立つかもしれない知識

・グラフの縦軸は移動量。横軸は時間を表していると思われる。

・中間点をつけると、その前後で二回曲線の動きをする。

・X,Y,Zのいずれに反映させるかで動き方は変わる。

 

まとめ

 

 今回はティム氏のスクリプト「ベジエ軌道T」を解説しました。

 動きに滑らかさや意外性を持たせることができるので、これ一つで様々な表現ができます。

 まだ導入してない人はぜひ!

 

 以上、ぷらぱでした。

 

この記事の情報は以上です。




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