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【Youtube】動画投稿者のエゴ

 
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(このページは2018年6/1に書いています)

 どもー、ぷらぱ―purapa―です。

 早いもので、もう6月になってしまいました。このブログも運営を開始して1ヶ月と少しでしょうか。

 さて、今回は動画の構成要素(映像、音、文章etc…)を全てオリジナルで作る人のエゴについてです。
 要は僕の雑談になります(笑)

 僕はYoutubeにチャンネルを持っています【https://goo.gl/pmKMJA】←こちらから!
 まぁ、今現段階で(2018年6/1)2本しか動画がないのですが……

 今回はその2本を作ったときに感じた、「僕の思う見てもらいたい側の考え」を書いていきます。

 

そもそもの話……

 「そもそも、どこまで「オリジナル」の動画ならぷらぱの考えるオリジナルコンテンツなんだ?」

 という話なのではっきりさせておきます。

 僕は、使用ソフトや動画にする対象以外がオリジナルのもの。

 という定義で考えます。(もちろんそれ以外の動画を批判しているわけではないですよ)

 つまり、映像(よくある商品紹介やモーショングラフィックスetc…)
     音楽(自分で作っている場合)
     文章(主に画面上に表示される字幕など)

 これらの要素を自分で作っている事象をここで言う「オリジナルコンテンツ」とします。
 (狭義の意味合いとなりますが)

全部楽しんで欲しい!

 

 早速見ていきましょう。

 僕が作った、AviUtlの解説風動画は、録画から始まり編集まで。
 自分一人でやっています。

 解説風の動画がありふれている中、僕はやっている人口が少ないことをしたかったので…

 「自分のオリジナルBGM使えばいいんじゃないか?」

 という発想に至ります。元々音楽好きですし。

 

 動画を見ていただければわかりますが、OP、挿入曲、EDの全てで自作のBGMを使用しています。
 著作権フリーの素材は一切使用しておりません。
 (Studio oneというフリーソフトで作っています)

 こうなるとふつふつと思うようになることは、「BGM聞いて欲しいな……」ということ。

 そしてあわよくば批評、批判してくれないかな。と思うのです。

 これって動画の内容からは大きく外れていることなんですよね。
 「何かの解説を見に来たのになんでくだらねぇ音に意見しなきゃいけないんだ」
 僕だったらこう思います(笑)

 

1秒を無駄にして欲しくない!(←めちゃくちゃわがままな意見)

 続いてこちらの項目。

 見出しにもでかでかと書いてあるとおり、
 動画を作る人はその中の1秒1秒を余すことなく楽しんで欲しいと考えています。
 もちろん僕も、無駄にならない情報を詰め込んで動画を作ろうという意識はしています。

 ですが、動画そのものが視聴する側の興味の対象外であったり、
 頑張って作った味のある編集も(自分はそんなにしてません、ごめんなさい笑)
 見る側が「蛇足だ」と思ったらそれは必要ではないモノなんですね。

 作る側と見る側の温度差って結構感じられるんだなと思います。
 個人の好き嫌いが分かれやすい原因ってここなんじゃないでしょうか。
 (ぶっちゃけて言えば僕は自分が作った動画がそんなに嫌いではないですし)

 ここで作る側に求められるのは動画の客観視なのかなーと思いました。

 どうしても動画作ってる最中って「この動き好き!」とか、自分の主観的好みが出やすいんですよ。

 

 ……

 

 まだ動画2本しか作ってない人の体験談ですけどね!

 それはさておき。

 じゃあ視聴者からしたらその動きって面白いか?って考えたときに多くの場合「面白くはない」

 動画作らない人が「AviUtlの凝った編集」の動画を見ても

 「おぉ~~・・・・・・」

 ってなるのが関の山ですよね、「多分」。

 じゃあどうするかって言う話になってくる。どうしましょう?

 

これらの解決方法

 ・動画時間を短くする

  まず1つ。僕が考えたのはこれです。飛ばしたら内容がわかんなくなるほど情報を圧縮します。
 最近のYoutuberはカットしない動画はほとんどありません。
 もちろん、見る側に笑いと情報を絶えず提供し続けるためです。
 これで、1秒残らず見てもらうことができるかもしれません。

 ・内容を小分けにする

  続いてこちら。1つの動画で取り上げる内容、コンテンツを1つに絞って深くまで踏み込みます。
 これに関してはやってない人0に近いですね。言うまでも無いことですが。
 単純に動画数が増えることと、視聴者に何が言いたいのか伝わりやすいことは大きなメリットです。

 ・面白くする

  当たり前のことで、僕は当たり前にできません。これすごい難しいんですよね。
 Youtuberはカットを使っていると言っても、短い撮影時間で面白いことを言える
 トーク力は実際にあると思います。
 それ以外の動画で編集を使って面白くするのがむずい!
 しかしこれができれば、動画そのものの質を底上げできる気がします。

 

まとめ

 

 ・動画を作る側は全て楽しんで視聴してもらいたい。
 ・見る側は情報やコンテンツ性を最低限求めている。

 解決案として

 ・動画時間の短縮化
 ・内容を1つに絞る
 ・動画そのものをより面白く!

 今回はYoutubeに動画を投稿するに当たって思ったことを書いてみました。
 これからも改善に努めて参ります!

 

以上、ぷらぱでした。

 

 

このページの情報は以上ですノシ

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