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【AviUtl】part1:背景の「作り方のポイント」を考えてみた・テーマについて【初心者向け】

2018/08/07
 
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こんにちは、ぷらぱ―purapa―です。

 

AviUtl楽しんでいますでしょうか?

使えば使うほど「こうしたかったらこのエフェクトか!」と発見があります。

初心者の人も、AviUtlから離れかけている人も、作りたいものを好きなように作ってスキルアップしていきましょう!

 

はい、謎の雑談終わり!

 

この記事では

・背景を作るときにはこのポイントを意識すればいいんじゃね?

・こう考えれば、背景もおのずと決まるんじゃないか?

と言ったポイントを僕なりに考えてみました。

 

結構当たり前だけれど、いざ「作ろう!」って時には忘れがちなことを列挙しています。

以下の項目を意識すれば、動画の雰囲気を操れるようになる……かも?

 

背景を作るときに意識するポイント ~大前提~

 

作ろうとしているものが「背景」である。

これはつまり、背景以外に「メイン」となる「何か」が存在していることを意味していますよね。

 

大前提として、その「メイン」は何を表現しているのでしょう?

もっと言えば、動画の「テーマ」はいったいなんでしょう?

メインに据えるものが決まっておらず、背景から作り始めるのは

(もちろん悪いとは言いませんが)「どうなの?」と、僕は思います。

例えるなら、「メインディッシュないけど副菜作ってるよ」って感じですよね(安直~笑)

 

まずは一番手前に来るもの、「メイン」・「テーマ」をはっきりさせることを

大前提として挙げさせていただきます。

 

背景を作るときに意識するポイント

上記の大前提を踏まえて、さらに例も交えて、ポイントを紹介します。

ポイントは以下の4つとします。

・テーマ

・色

・どのくらい目立つか

・メインが動くかどうか(カメラ制御を使用するか)?

今回はテーマを取り上げます。

 

動画のテーマと背景

 

ここで、とてもいい例になる「神動画」がありましたのでご紹介させていただきます。

erioru氏によるココロフロートのテキストMV

niconico→【http://www.nicovideo.jp/watch/sm32944073

youtube→【https://www.youtube.com/watch?v=vJha8Q0iAB8

 

上記URLの動画の中で、27秒当たりの背景に注目してくださいまし。

そのほか、動画の終盤においても出てきますね。

 

この動画において一番メインとなるものは「音楽と歌詞」だと思われます。

炭酸のシュワシュワが表現された背景はテーマに合致していますね。

 

こんな風に、メインテーマがあると連想ゲームのようにアイデアが続々と出てきます。

連想ゲームのように紙に起こすと意外なアイデアが生まれたりします。ぜひ試してみてください!

 

まとめ

 

今回のまとめです。

・背景とテーマについて。

  動画のメインテーマが決まると、背景のアイデアが連想ゲームでどんどん出てくる。

  逆に、背景のアイデアが出ないということは、メインテーマがぶれている可能性も……

 

こんな感じです。

ここで書いたことは、あくまで僕個人の考えなので、かたく考えすぎずに楽しんで作ってください!

 

次回は、背景の「色」について書きます。お楽しみに。

 

以上、ぷらぱでした――。

 

この記事の情報は以上です。

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