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【AviUtl】part2:背景の「作り方のポイント」を考えてみた・色について【初心者向け】

2018/08/19
 
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こんにちは、ぷらぱ―purapa―です。

 

台風のさなか、僕はAviUtlでモーショングラフィックをいじっているわけで……

何の報告なのか……?

 

 

さて、今回の記事は「テーマを踏まえた背景の色について」です。

 

テーマと色

 

テーマカラーと言う言葉がある通り、大体のものには連想できる色が存在します。

 

例えば、僕の好きな「夏」であれば、青空やソーダ→青色・鮮やかな植物→緑色・海の砂浜→肌色……

 

例えば、僕の好きな「スチームパンク」であれば、真鍮の歯車→金色、銀色・蒸気→白……

 

こんな感じですね。

考えた色を背景に組み込むことで、動画の世界観統一に大きな効果を果たすはずです。

 

色の選択肢が多いときは?

 

ところで、テーマに対して色が多すぎるときは何の色を使えばいいでしょう?

選択肢が多いと、色選びに手間取ってやる気がなくなってしまうこともあります。

 

そんな時に知っておくと便利なのが、この2つ!

・モノクロの背景は違和感を与えない

・色の濃い背景では、色の薄いメインが目立つ。

・色の薄い背景では、色の濃いメインが目立つ。

 

それぞれ説明しますね。

モノクロの背景について

 

白、黒、中間の灰色など、いわゆる無彩色で構成された背景は、他のどんな色ともマッチしやすいです。

 

そのため、メインをカラフルにして背景を白に。そうして「明るく楽しげな演出を〜」なんてこともできますね。

ただ、注意が必要なことがあります。

それは、灰色は「くすんだ、濁った」印象を与えやすいことです。

 

色の濃さ(強さ)について

これは画像で見ていただいた方がわかりやすいと思います。

↓下の二枚の画像をみてください。↓

どちらも極端な色合い・配置の例ですが言おうとしていることはわかりますよね。

背景が薄い色合いで統一されていれば、濃いほうへ目が向く。

背景が濃い色で構成されていれば、薄いほうも気になる。

 

最も目立たせたいものに合わせて、色合いも気を使う必要がありそうですね。

 

ただ、濃い背景は個人的にはあまりお勧めしませんが……

 

これら二つのことを覚えておくと、色を決めるときのヒントになるかもしれません。

あと、デフォルトのカラーパレットを使っている人は、

早いうちに自分で色を探す・作る癖をつけた方が、作ったものから「フリーソフト感」が消えます。

↑カラーパレット

 

まとめ

 

今回の記事では背景の色合いを扱いました。

違和感を与えないことも背景の重要な仕事ですね。

僕もまだまだ発展途上なので、じっくり実践していきます!

 

それでは!

以上、ぷらぱでした――。

 

 

この記事の情報は以上です。

 

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