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アイデアがないなら周りを見ろ!?「創作は全てにつながる」論

2018/09/26
 
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こんにちは、ぷらぱです。

 

前置きしときます。

今回の記事はいつにも増して根拠のない自論が展開されます(笑)

 

書きたいことを書きたいように書くとこうなるんだなぁ ぷらを

 

 

さて、普段から僕は作曲/動画制作/小説など、

いわゆる「創作活動」全般を行っています。

いくつかの活動を通して得た体感をもとに、

創作活動の体内での関連(?)について書いてみたいと思います。

 

ぷらぱの自論

 

まずは僕の結論(立ち位置)を明確にしましょう。

 

「創作活動はすべての事象に関連付けることができ、

                                                           あらゆる場所に上達の可能性が転がっている」

                          byぷらぱ

 

名言ぶりたいわけではないです(笑)

 

何が言いたいかって言うと、次の二つです。

・創作は相互に作用して作品の質を上げる。

・日常生活から創作のヒントが簡単に得られる。

 

これらを解説してみましょう。

 

創作は相互に作用して作品の質を上げる

前提として、

ここで言う創作は「アイデアをもとに新しい何かを生み出す」ことです。

 

さらに細かく言いたいことをひも解くと、

作曲も、動画も、小説も、絵も。互いに良い影響を与える。ということ。

 

「いや、作曲は聴覚だし、動画や絵は視覚だろ。ばかか?」

と思われるかもしれませんが、割と大まじめです。

 

 僕ら人間の脳は、ありとあらゆる情報を常に吸収し、処理し続けています。

今だって、外で鳴いている虫の音を無意識に聞いているかも。

 そして、得た情報をもとに、僕らは「想像」します。

 

 具体例を出します。

 

「見通しの悪い交差点でクラクションが鳴った。

 重いエンジン音が大きく響いている」

 

どうですか?

バスやトラック、乗用車が角から進んできそうじゃないですか?

このように想像ができる。

 

そして、ここからが本題。

 

 今、上記の文で与えられたのは「音」に関する情報だけです。

しかし、人によっては頭の中で映像が浮かんだはずです。

 

 音(聴覚)と景色(視覚)が関連付けられています。

 

 過去の体験に基づいた想像ができるということは、

(創作にかかわらず)たくさん経験を積めば、回顧や類似性の発見から

どんどんアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか?

 

日常生活から創作のヒントが簡単に得られる

 

 二つ目です。さっきの話から考えれば言うまでもないですね。

 

 見たことあるものは思い出せる。

 見たことないものは思い出せない。

 脳は情報を整理し、勝手に関連付ける。

 

 日常生活で、普段受け流している事象に意識的に目を向ければ、

新しい発想は比較的簡単にできるかもしれません。

 

例えば、「AviUtlでなんか作ろうかな」という時。

「なんかって、なんだ……?」ってなりません!?(おそらくなりませんね、すいません)

 

そんな時、日常生活からヒントを得たり(物理法則を再現したり)はたまた、

日常生活そのものを再現しようとしたり(雨、光とかね)。

 

ヒントはそこら中にごろごろ転がっているのでは?

 

まとめ

 

・動画作る人も本読もう、曲聴こう、絵を見よう。

 

・ヒントは常に周りにごろごろ。

 

いかがでしたかって聞くのも変ですね(笑)

完全に個人の考えをつづった物になりました。

書いてて楽しかったので、またやりたいと思います。

 

以上、ぷらぱでした――。

 

この記事の情報は以上です。

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